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冬のサロン施術で気をつけたい「冷え」と「乾燥」の対策

2026年10月30日 ・ 約4分で読めます ・ レンタルサロン 町田

自然光が入る町田のレンタルサロンの完全個室

寒い季節の施術では、技術と同じくらい「お客様が寒くないか」「肌や喉が乾かないか」への気配りが、満足度を左右します。服を脱いだり、うつ伏せでじっとしていたりする時間が長い施術ほど、体は冷えやすくなります。

この記事では、冬のサロン施術で気をつけたい冷えと乾燥について、準備の順番と当日の工夫をまとめます。自宅サロンでも、時間貸しのレンタルサロンでも使える内容です。

なぜ冬の施術は「冷え」が気になるのか

施術を受けている間、お客様はほとんど体を動かしません。動いているときより熱を作りにくいうえ、薄着になったり、オイルやローションが肌の上で冷えたりします。

施術者は動いているので暖かく感じていても、横になっているお客様は寒い、ということはよくあります。「自分の体感ではなく、お客様の体感で考える」のが冬の基本です。

部屋は「お客様が来る前」に温めておく

しばらく使われていなかった部屋は、エアコンを入れてもすぐには暖まりません。とくに時間貸しの部屋は、入室したときに冷えていることが多いものです。

  1. 入室したら、まずエアコンを入れる
  2. ベッドを温める道具があれば、このタイミングでスイッチを入れる
  3. タオルを温める準備をしてから、ほかの道具を並べる

お客様の到着時刻ぎりぎりに予約を入れていると、部屋が温まる前に施術が始まってしまいます。冬だけは、準備の時間を少し長めに見て予約するのがおすすめです。

ベッドまわりは「下から」と「上から」の両方で温める

体の冷えを防ぐには、部屋の温度を上げるだけでなく、ベッドの上の環境を整えることが大切です。

温かいタオルで手や足をふいてから施術に入ると、外の寒さで縮こまった体がほぐれやすくなります。オイルやジェルを使う場合は、手のひらで温めてから肌にのせると、冷たさで驚かせずにすみます。

暖房の季節は「乾燥」にも目を向ける

エアコンで部屋を暖めると、空気は乾きやすくなります。長い時間横になっていると、肌のつっぱりや喉の渇きを感じるお客様もいます。

空気清浄機を一緒に回しておくと、閉め切りがちな冬の部屋でも空気がこもりにくくなります。換気をするときは、施術の合間など、お客様が服を着ているタイミングを選ぶのがおすすめです。

施術のあとは「冷えないうちに帰っていただく」

施術が終わった直後は、体がゆるんで温かく感じていても、外に出ると一気に冷えます。最後のひと手間で、帰り道の印象が変わります。

  1. 起き上がる前に、ブランケットをかけたまま少し休んでいただく
  2. 着替えのあいだも部屋の温度を下げない
  3. 温かい飲み物をすすめ、水分をとっていただく
  4. コートやマフラーをすぐ着られるよう、入口近くにかけておく

体調や持病によって、温め方に気をつけたほうがよい方もいます。初めてのお客様には、カウンセリングのときに寒さの感じ方や体調を聞いておくと安心です。

WAKÉ レンタルサロン 町田の場合

施術ベッドに敷く電気毛布
電気毛布は備品として用意しています。冬の施術のベッドづくりに。

参考までに、私たちが運営している町田のレンタルサロンの場合をまとめます。

お部屋13㎡の完全個室(最大3名)。施術ベッドはフェイスホール付き
温めるための備品エアコン、電気毛布・ブランケット、タオルウォーマー
空気と飲み物空気清浄機、電子レンジ・電気ケトル・冷蔵庫
その他の備品デスク・チェア、全身鏡・卓上ミラー、LEDリングライト、ワゴン、玄関のコート掛け、室内トイレ
アクセスJR横浜線「町田」駅 徒歩6分、小田急線「相模大野」駅 徒歩14分
営業時間8:00〜22:00(予約制・1時間から)
料金(税込)平日 1時間990円。紙シーツはベッド用1枚100円・顔用1枚50円。土日祝の料金はLINEでご案内しています

衛生上の理由から、シャワーはご利用いただけません。決まった曜日・時間で続けて使いたい方は、お問い合わせから定期利用のご相談もいただけます。空き状況の確認やご予約は、LINEで承っています。

レンタルサロン町田

RENTAL SALON / MACHIDA

WAKÉ レンタルサロン 町田

JR町田駅から徒歩6分の完全個室です。電気毛布・ブランケット・タオルウォーマーがそろっているので、冬の施術も道具を最小限にしてお越しいただけます。

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